【店舗売却】店舗売却時には居抜き売却がお勧め

今まで経営していた店舗から撤退するときに店舗の売却方法は幾つかありますが、その中でも強くおすすめするのは居抜き売却です。

居抜きの長所

居抜き売却は店舗から退去する際に店舗の内装や厨房設備等をそのまま纏めて売りに出します。その為、通常の閉店とは違い ①設備売却資金が得られる ②契約期間のギリギリまで店舗営業可能 ③現状回復工事が不要 と大きく変わる点があります。場合によっては閉店後に残るお金を比較すると数百万単位の差が出ることもあります。

通常の閉店と比較して

通常、飲食店の撤退は決めてからすぐに出来るわけではありません。大家さんへの解約の申し出や手続き等の事務作業だけでなく、原状回復工事の費用や次のテナント探しまでの家賃等、色々な費用と時間がかかります。それに比べると居抜き売却は内装や厨房をそのまま売りに出す為、原状回復工事の費用を抑える事が出来ます。また、それだけではなく買い手の方に引き渡しするギリギリまでお店を営業することが出来る為、空家賃を抑える事が出来ます。更に大家さんから見ても家賃収入が途絶える事が無い為、お互いに利益のある良い方法です。

居抜き売却の注意点

居抜き売却について動き始める前に、先に大家さんや店舗の管理会社に撤退の意図を伝えるとトラブルにつながってしまう事があります。賃貸時の契約で撤退時には原状回復が定められている事が殆どです。その為、大家さんと店舗のオーナーさんが直接交渉した時に居抜き売却が認められることは中々ありません。また、大家さんに撤退する事だけを伝えてしまうと、大家さんは原状回復工事とスケルトン物件前提で次の入居者を募集し始めてしまいます。とはいえ、大家さんからすると次の入居者が決まっているなら特に困る事は無いので専門家立ち合いの元、段取りを具体的かつ明確に説明すれば大抵の場合は居抜き売却の許可を得る事が出来ます。居抜き売却を考えている際は大家さんに申し出る前に専門家と打ち合わせをしておきましょう。

専門業者に相談を

専門業者に依頼すると大家さんとの交渉や店舗の買い手の募集、様々な手続きを代行してもらう事が出来ます。業者独自のネットワークで後継のテナントを探して貰える事もあり、幅広く買い手の募集をかける事が出来る為、店舗撤退にかかる期間を短くすることも出来ます。店舗売却は何度も経験するものでは無い為、専門知識豊富な専門業者に依頼し、自分の希望する条件に少しでも近づけた売却先を見つけていきましょう。

さいごに

「みやこ不動産」では店舗の解約や居抜きでの売却・原状回復工事を考えている方々へのサポートを行っています。居抜き店舗として買取希望者を募集し紹介する事や弊社での買取も行ってます。また、原状回復工事を専門にしている業者さんへのご紹介も可能です。もしよろしければお気軽にご相談下さい。

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