【店舗売却】居抜き売却を行う際に買い手探しのポイント

店舗を居抜き売却する際は出来るだけ早く買い手を見つけて売却したいと思う方が殆どでしょう。とはいえ、買い手との交渉やコミュニケーションが上手くいかなかったり、何かしらの問題が起きて中々話が進まない可能性もゼロではありません。この記事では居抜き売却を行う際に良い買い手の方を見つけるにはどうしたら良いのかについて説明させて頂きます。

1.個人よりも業者を

売却相手を探す方法は自分で探すか業者に依頼するかの2つです。自分で売却相手を見つける事が出来れば、手数料は掛からずに安価に押さえる事が出来ます。とはいえ、売却に必要な契約書や手続きも自分で行わねばならず、相手との交渉や条件のすり合わせにも時間がかかります。反対に業者に依頼すると手数料は発生しますが店舗の査定や買い手の募集、契約の手続き等様々な事を代行してもらえる事が出来ます。また、売り手と買い手の間に第三者である業者が挟まっている為、トラブルにもなりにくいです。店舗の売却は人生の中で何度も起きる事ではありません。漠然とした知識で取引を進めてしまうと予想外のトラブルが起こる事もあります。そのような事態を避ける為にも手数料が発生してでも店舗売却に長けた業者に依頼を出すのが安心・安全な取引に繋がります。

2.募集時のアピールポイントも大事

出来るだけ素早く、高額な取引相手を見つける為にはアピールしたい点が幾つかあります。

①店舗の立地

店舗の立地が駅前や大通りに面していたり有名な繁華街にある場合は売却時に大きな武器となります。もしそうでない場合はその土地の強みを理解している地元の方へ向けたアピールをするのも一つの方法です。

②内装や設備

立地が武器にならない場合や、築年数が経っている場合は買い手が現れるか不安になるかもしれません。しかし通常の物件売買と違い、居抜き売却は店舗だけでなく厨房設備や調理器具等がどれくらい新しいか、数がそろっているかという点が買い手側の目を引き、購入に繋がるケースも多々あります。また、飲食店固有の排気ダクトやグリストラップ等も大きな強みとなる為、しっかり告知し、売却時の武器としていきましょう。

解約予告の時期は

もし買い手が見つかる前に解約予告を大家さんや管理会社に告知してしまうと、借主側が新しくテナントの募集を始めてしまいます。解約予告は殆どの場合は店舗から退去する半年前に提出する事が多くなっていますが、居抜き売却をする際は必ず仲介業者に相談してタイミングを見計らってから解約予告を行いましょう。

買い手が複数現れた時は

もしも買い手が複数人現れた場合は誰に売却すれば良いのか迷う事もあるでしょう。そのような場合、同じ条件と価格だった場合は最初に購入希望を出した方へ売るのが一般的です。しかし、交渉を進めていくうちに契約に至らないケースもある為、他に購入希望の方がいる事を伝えた上で二番目の方と交渉することは可能です。もしくは、交渉を進める中で現在の店舗の雰囲気や経営の方向性が似ている方を選ぶという方法もあります。 今まで切り盛りしてきた店舗、売却する場合はより良い方に譲りたい所です。人で売却手続きや買い手を探すのは時間や知識だけでなく我慢強く粘る事も必要になります。だからこそ一人で抱えるのではなく、専門知識や経験豊富な業者に相談する事がおすすめです。

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