【店舗売却】飲食店の店舗を高額で売却するには?

店舗の価格は環境や時勢など、様々な要因によって変化していきます。飲食店の店舗の売却を考えている方へ向けて店舗を居抜きでより早く、高額で売却するために押さえておくべきポイントやコツを紹介します。

業者への依頼は1社に絞る

売却・譲渡依頼を出す業者は一つに絞ると良いでしょう。早く店舗を売却したいと考えて複数の業者へ売却・譲渡の依頼をしてしまう方も多いかと思います。しかし、複数に依頼すると店舗情報がその分広く出回ってしまいます。そのため、店舗の価値が希薄化してしまい、高額売却が難しくなってしまいます。情報が広まっているため再び価値を上げるということもできません。数多くのサイトや不動産会社に赴き物件情報を集めている買取希望者からはまだ出回っていない新鮮な情報であることが求められます。買い手が決まるまでの時間が長ければ最終的には情報は広まっていくため、早く、そして高く売却したい場合には最初は一つの業者に決めて依頼をし、情報を絞っていくことが大切です。

実績やノウハウを持つ業者を選ぶ

近年ではインターネットで調べるだけでも多くの居抜き物件を専門とした業者やそれらのウェブサイトが検索できます。しかし、その会社の中には買い手を積極的に探すことはせず、売却・譲渡の情報を出店希望者向けのサイトに掲載するだけというところも少なくありません。買い手からの問い合わせが来るまで放置されてしまうため、数か月経っても内見すら無く、ただ時間を無駄にしてしまいます。高額での店舗売却のポイントは情報の鮮度をキープしつつ買い手の候補者をどれだけ多く見つけることができるかにあります。売却・譲渡依頼を出す際にはその業者がどのような方法で買い手を探すのか、アプローチの方法がいくつあるのか、過去にほかの業者で買い手が見つからなかった案件での成功実績があるかなどを見て業者を選びましょう。

解約届は出さない

物件が賃貸借契約の場合は買い手がつく前に解約届は出さないようにしましょう。解約届を出した時点でスケルトン物件にするための原状回復工事の期限が決まってしまうため、それまでに買い手を探さなければならない状況になります。そうなると早く売るため値段を下げ無ければならない可能性が大きくなります。他にも、解約通知を出した結果、物件の情報が広まってしまい物件の価値が下がるという可能性もあります。

買い手の案内は営業中に

店舗が営業しているときに買い手に見てもらうことは大切なポイントです。買い手にとって買取後の店舗運営のイメージがつきやすく、ポジティブに捉えられやすくなります。閉店後の店舗を案内すると、閉店理由などのマイナスの印象を持たれやすく、また既に情報が出回ってしまっている物件なのではと思われやすくなります。買い手への物件の案内は営業中に行いましょう。

物件の清潔を保つ

居抜き物件の場合は備品や設備すべてが一つの商品です。買い手に好印象を持ってもらうために店舗の清潔感はとても重要なポイントになります。買い手が内見に訪れた際に店舗に清潔感が見られないと買い手の購買意欲も下がり、売却できない可能性があります。いつみられてもいいように日頃から掃除や整頓を行いましょう。中でも床やグリーストラップなど設備の油汚れは目立ちやすく、経年劣化のように見られてしまう可能性もあるためよく注意して清掃、整備を行いましょう。

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