【店舗売却】店舗を売るには

今まで行っていた事業を終了したり、別の場所に移転する等で店舗を売却したいと考えている方もいらっしゃると思います。一般的な住居と違って店舗はそのまま使い続けるという事は多くはありません。その為、売却する際にどのような手順や方法があるのかを予め把握しておく事で順調に物件の売買を行う事が出来ます。この記事では店舗売却の方法や費用について説明していきます。参考にして頂けると幸いです。

店舗を売却する方法は3つある

①引継ぎ売却

引継ぎ売却は店舗を売るというよりはお店自体の営業権を新しいオーナーに売る方法です。店舗以外のお店のブランドや、そのお店としての専門的な技術や知識も纏めて譲り渡す事になります。主にオーナーを親族や知人等の身内に譲る場合に多く用いられています。

②居抜き売却

居抜き売却は設備や内装を残したまま店舗を売却する方法です。設備と内装を残している為、解体工事費用を抑える事が出来たり、設備や器具を纏めて売却する事が出来るので退去コストを抑える事が出来ます。

③スケルトン物件売却

設備や内装を全て撤去し、まっさらな物件にして売却する方法です。上記二つに比べると撤去の工事費用がかかりますが、立地が良かったり多種多様な業種で使う事の出来る汎用性の高い物件の場合は買い手が見つかりやすく、それ故に高額売却に繋がる可能性が最も高い方法です。

店舗売却にかかるコストは

店舗売却をしようと思っている方が負担しなければいけない費用も幾つかあります。

①譲渡所得税

店舗売却によって得た金額に応じて譲渡所得税が発生します。店舗を売却した年の1月1日時点でその店舗を何年所有していたかで税率が変わります。5年以下の場合は39.63%、5年を超えていた場合は少し税率が下がって20.315%となっています。

②仲介手数料

店舗売却の為に不動産会社や居抜き業者を通してきた場合は仲介手数料が発生します。金額は店舗や業者によっても変動する為、自分の納得出来る業者を探しましょう。

③リース・レンタル費用や印紙税等のその他

もしリース・レンタル契約を買い手が引き継ぐ場合はかかりませんが、そうでない場合には解約手数料や残債が発生します。印紙税は不動産譲渡の契約書を作成する際に発生する税金です。

無事に店舗を売却する為に

店舗を売却する際にはやはり店舗売却を得意としている業者に依頼する事が大切です。同じ不動産会社といっても、会社によって得意な分野や力を入れている分野は変わります。その為、店舗売買に力を入れている不動産会社に依頼する事で店舗売買を順調に進める事が出来ます。また、買い取り業者を選ぶのか、仲介業者を選ぶのかも大切なポイントになります。一般的に買い取り業者は仲介業者と比べて売却価格は下がってしまいますが、売却までの期間を短くする事が出来ます。逆に仲介業者は売却までの期間は少し長くなってしまいますが、その分売却時の価格を上げる事が出来ます。 両方の業者を比較して状況に合わせた業者を選びましょう。

まとめ

売却方法は引継ぎ・居抜き・スケルトンの三種類あります。どの方法で売ると自分の希望に近くなるのかを業者の方に相談するのも一つの方法です。また、信頼できる業者を選ぶ為にも複数の業者に見積もりを依頼し、比較してから業者に依頼しましょう。

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